古くから憧れのお伊勢参りへ!
伊勢神宮の観光情報とアクセス方法特集

2018.12.25 Tue
古くから憧れのお伊勢参りへ!伊勢神宮の観光情報とアクセス方法特集

伊勢神宮の観光情報をご紹介!「お伊勢さん」や「大神宮さん」と親しまれる伊勢神宮は、三重県最大の観光スポットです。日本人の大御祖神・天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祭る内宮(皇大神宮)や、衣食住をはじめ産業の守り神・豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祭る外宮(豊受大神宮)、そのほか14の別宮、43の摂社、24の末社、42カ所の所管社からなります。「伊勢神宮」は通称で、これら125の宮社を総称した「神宮」が正式名称です。春の桜、初夏の新緑など季節ごとの姿も見所で、内宮の神苑は紅葉の名所としても知られています。
伊勢神宮の歴史は、約2,000年前にさかのぼります。奈良の都に祀られていた天照大御神をよりふさわしい場所に祀ろうと、倭姫命(やまとひめのみこと)を仕いとして諸国をめぐっていました。伊勢の国に訪れた際「ここにとどまる」とお告げがあり、鎮座することになったと伝えられています。
江戸時代になると全国で「伊勢へ行きたい、伊勢路が見たい、せめて一生に一度でも」と歌われ、伊勢神宮へ集団で参詣する「お蔭参り」が流行しました。現在も全国各地から年間約800万人の参拝客が訪れています。参拝は「お伊勢参りは外宮から」の言葉の通り、外宮、内宮の順に行うのが習わしです。外宮はJR伊勢市駅から徒歩約5分。内宮は外宮からタクシーやバスで約10分、五十鈴川のほとりに鎮座しています。入り口となる宇治橋を渡ると、木々に囲まれた参道が神域へと続いています。まずは手水で身を清め、「感謝の心」「おかげさまの心」を持ち二拝二拍手一拝でお参りしましょう。
おはらい町やおかげ横丁での散策もお伊勢参りの楽しみのひとつです。宇治橋から五十鈴川沿いの約800mに、石畳や和風木造建築が続く風情たっぷりの門前町で食べ歩きやおみやげ探しをお楽しみください。伊勢市駅から外宮へ続く参道にも、伊勢の食材を楽しめる飲食店やおみやげ店が集まっています。「日本人の心のふるさと」とも言われる伊勢神宮にクルマで訪れる際は、本特集でご紹介するタイムズ駐車場をご活用ください。
※2018年12月25日時点での情報となります。料金、台数等が予告なく変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

クルマで伊勢神宮へ行く場合

伊勢神宮へクルマでアクセスする場合、東京・名古屋・大阪方面からは伊勢自動車道を利用しましょう。外宮には伊勢西ICから伊勢市街・神宮(外宮)方面に降りると約3分で到着します。名古屋市や津市、松阪市方面からは国道23号でもアクセスが可能です。 ※2018年12月25日時点での情報となります。料金、台数等が予告なく変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

電車で伊勢神宮へ行く場合

外宮の最寄り駅は伊勢市駅で、JR東海の参宮線と近畿日本鉄道(近鉄)の山田線の全列車が停車します。JR快速みえまたは近鉄特急を利用すれば、四日市駅からは約1時間。名古屋駅からは約1時間40分でアクセスできます。大阪市内からは近鉄特急で約2時間10分です。

伊勢神宮周辺をレンタカー・カーシェアリングで散策

伊勢神宮周辺をレンタカーやカーシェアリングを活用して、ゆっくり散策してみてはいかがでしょうか。 長時間利用する方にはタイムズのレンタカー「タイムズカーレンタル」、短時間利用なら15分単位で予約が可能なタイムズのカーシェアリング「タイムズカープラス」がおすすめです。インターネットで24時間いつでも予約が可能なので、お出かけのスケジュールに合わせて事前にご予約いただけます。 レンタカーやカーシェアリングで少し足を延ばして、伊勢神宮の魅力を満喫しましょう!