五稜郭は元々、江戸幕府の奉行所があった場所で、その後、箱館戦争において旧幕府勢力の本拠地となりました。5つの角がある星形が特徴で、桜の時期にライトアップされたり、イルミネーションで星の形に照らされたりと、時期によってさまざまな風景を楽しむことができるのが魅力です。五稜郭へクルマで行く場合、五稜郭周辺の駐車場について気になる方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、五稜郭にクルマで行く方に向けて、五稜郭周辺駐車場の基本情報や、おすすめのタイムズ駐車場をご紹介いたします。
【五稜郭周辺のおすすめ駐車場】混雑状況や観光スポット情報
目次
五稜郭の特徴
五稜郭の公式駐車場の基本情報
五稜郭には「函館市五稜郭観光駐車場」があります。
駐車場の収容台数、料金などは、リンク先のページにてご確認ください。※営業時間等は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
営業時間:24時間営業
五稜郭の公式駐車場の混雑状況
「函館市五稜郭観光駐車場」は五稜郭まで徒歩約8分と近い場所にあることから人気の高い駐車場のため、土・日・休日には満車になる可能性が高いです。特にゴールデンウィークや夏休み、年末年始などの長期休暇の期間は観光客が増えるため、混雑する傾向があります。「駐車場探しに時間がかかってしまい、観光する時間がなくなった」ということにならないよう、公式駐車場以外にも周辺の駐車場を事前に調べておくことをおすすめします。五稜郭や周辺スポットの散策に、五稜郭から徒歩圏内のタイムズ駐車場を、ぜひご活用ください。
以下で、五稜郭周辺にある穴場のタイムズ駐車場を厳選してご紹介します。
五稜郭周辺のおすすめのタイムズ駐車場
函館新外環状道路赤川ICから道道347号線、本通富岡線を経由して南へ約16分で五稜郭に到着します。五稜郭専用の駐車場はありますが、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などの長期休暇の期間は観光客が増えて混雑しやすいため、クルマで訪れたときは周辺の民間駐車場の利用も検討する必要があります。五稜郭や周辺スポットの散策におすすめなタイムズ駐車場をご紹介いたします。
注目!タイムズ函館五稜郭町第3
【住所:北海道函館市五稜郭町5】
五稜郭まで徒歩約9分の場所にある15台以上収容可能な平面駐車場です。24時間入出庫可能で、最大料金ありのため、長時間利用にもおすすめです。
交差点「五稜郭町5」からときわ通を西へ約80m進んで1つ目の交差点を左折し、約90m進みます。2つ目の交差点を左折して約30m進むと前方左側に駐車場入り口があります。
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タイムズ函館五稜郭公園前第2
【住所:北海道函館市五稜郭町36】
五稜郭まで徒歩約7分の場所にある10台以上収容可能な平面駐車場です。24時間入出庫可能で、最大料金ありのため、観光などで長時間利用になっても安心です。
交差点「五稜郭町28」からときわ通を東へ約150m進んで3つ目の交差点を右折し、約80m進むと前方左側に駐車場入り口があります。 -

タイムズ函館五稜郭町第4
【住所:北海道函館市五稜郭町】
五稜郭まで徒歩約10分の場所にある平面駐車場です。24時間入出庫可能で、最大料金ありのため、早朝や深夜時間帯からの長時間利用におすすめです。
交差点「五稜郭町38」から北西へ約110m進んで1つ目の交差点を左折し、約60m進みます。1つ目の二股道を左に約30m進んで1つ目の交差点を右折し、約70m進むと前方左側に駐車場入り口があります。 -

タイムズ函館本町第4
【住所:北海道函館市本町13】
五稜郭まで徒歩約11分の場所にある10台以上収容可能な平面駐車場です。24時間入出庫可能で、最大料金ありのため、長時間利用になっても安心です。
交差点「五稜郭町38」から東へ約80m進むと前方左側に駐車場入り口があります。
五稜郭周辺の無料駐車場
五稜郭周辺の駐車場は、どこも有料です。
無料の駐車場を探そうとすると時間がかかるだけでなく、五稜郭から離れた場所になることが予想されますので、ご注意ください。
五稜郭周辺の予約可能な駐車場
五稜郭がある函館市周辺には予約可能な駐車場があります。
ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などの長期休暇の期間は、五稜郭周辺の駐車場は特に混雑します。
事前に予約しておけば、おでかけ当日の駐車場探しに困りません。
電車で五稜郭へ行く場合
道南いさりび鉄道の五稜郭駅からは徒歩約33分、函館市営路面電車の五稜郭公園前停留所からは徒歩約14分で五稜郭に到着します。各交通機関からは函館観光にお得なフリー切符が販売されています。函館市営路面電車から販売されている「市電・函館バス1日乗車券」は、函館市電全線と函館バスの指定区間が1日何度でも乗り降りできる乗車券です。五稜郭を訪れる際は、スケジュールにあわせてご活用ください。
函館市五稜郭町の観光スポット
五稜郭がある函館市五稜郭町の観光スポットをご紹介します。
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五稜郭タワー
五稜郭から徒歩で約5分の場所にある五稜郭タワーは、五稜郭を見下ろすことができる高さ約107mのタワーです。1964年に初代タワーが誕生し、長く地元住民や観光客に愛されてきた後、2006年に現在の2代目タワーが完成しました。初代タワーは解体されましたが、2代目の新タワーは函館のランドマークタワーとして現在も五稜郭のそばに立ち、多くの人に親しまれています。地上約86mに「展望1階」、地上約90mに「展望2階」があり、五稜郭をはじめ、函館山や津軽海峡、横津連峰などを一望することができます。展望2階には五稜郭復元模型や五稜郭の歴史を紹介するグラフィックパネルなどが展示されており、五稜郭について学ぶことができます。新撰組の副長である土方歳三のブロンズ座像も設置されており、記念撮影におすすめです。また、五稜郭タワー2階にはレストランやジェラート店が入っているため、展望を楽しんだ後はランチやカフェタイムを満喫してはいかがでしょうか。 タイムズ函館五稜郭町第3 タイムズ函館五稜郭公園前第2 タイムズ函館五稜郭町第4
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箱館奉行所
五稜郭から徒歩ですぐの場所にある箱館奉行所は、1864年に日本の北辺防備の拠点として設置された江戸幕府の役所です。1871年に解体されましたが、建築当時の材料や工法を可能な限り駆使して2010年に復元されました。現在は一般公開されており、中に入ることができます。内部は文献資料を基に当時の姿をできるだけ忠実に復元した表座敷がある「再現ゾーン」をはじめ、五稜郭と箱館奉行所の歴史をパネルで解説している「歴史発見ゾーン」、箱館奉行所の復元工事の様子を撮影した映像を視聴できる「映像シアター」、箱館奉行所の復元工事の設計から施工までの経過などを紹介する「建築復元ゾーン」があり、じっくり見学することができます。見学した後はお休処「いたくら柳野」でゆっくり休憩するのもおすすめです。当時の豆を再現したとされる箱館奉行所コーヒーを最中とセットで味わうことができるほか、奉行所オリジナルグッズや御城印の販売も行っています。 タイムズ函館五稜郭公園前第2 タイムズ函館五稜郭町第4
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函館市北洋資料館
五稜郭から徒歩で約7分の場所にある函館市北洋資料館は、厳しい北洋の自然と戦いながら生きてきた先人たちの歩みについて学べる施設です。館内では「昔の北方漁業」「北洋漁業の歩み」「200海里時代とこれからの漁業」の3つのテーマに分けて紹介されており、江戸時代以降の箱館〜樺太間の漁業についての歴史や資料などが約1,000点も展示されているため、見応えがあります。展示内容を見学して回るだけではなく、「北洋航海体験室」では独航船の操舵室を再現したシミュレーターがあり、漁船で荒れる波間を進む体験ができるため、大人と一緒に子どもも楽しく学ぶことができます。 タイムズ函館本町第4
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函館市中央図書館
五稜郭から徒歩で約8分の場所にある函館市中央図書館は、一般図書から子ども向けの本、ビデオやDVDなどの貸し出しを行っている総合図書館です。児童書などがそろう「児童コーナー」や乳幼児と保護者が一緒に絵本を楽しめる「親子ふれあいコーナー」も充実しているため、子ども連れで訪れる方も多くいます。インターネットやAVコーナーなども充実しているため、読書以外の目的で訪れる利用者も多く、たくさんの知識に触れることができます。函館や道南の歴史やゆかりの人物などについて解説している資料が集められている「函館学コーナー」もあり、土地について知りたいことがあるときは利用してみてはいかがでしょうか。読書の後は、館内にある喫茶店「Borjan」でランチを楽しむのがおすすめです。サンドイッチセットやおにぎりセットなどのランチメニューが用意されているだけではなく、ケーキやミニパンケーキなどのスイーツメニューも充実しています。 タイムズ函館五稜郭町第3
五稜郭周辺をレンタカー・カーシェアリングで散策
五稜郭周辺をレンタカーやカーシェアリングを活用して、ゆっくり散策してみてはいかがでしょうか。
長時間利用する方にはタイムズのレンタカー「タイムズカーレンタル」、短時間利用なら15分単位で予約が可能なタイムズのカーシェアリング「タイムズカー」がおすすめです。インターネットで24時間いつでも予約が可能なので、おでかけのスケジュールにあわせて事前にご予約いただけます。
レンタカーやカーシェアリングで少し足を延ばして、五稜郭の魅力を満喫しましょう。



