東武動物公園は動物園や遊園地、ハートフルガーデンなどの多数の施設が集まったハイブリッドレジャーランドで、土・日・休日は家族連れやカップルなどが多く訪れ賑わいます。東武動物公園へクルマで行く場合、東武動物公園周辺の駐車場について気になる方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、東武動物公園にクルマで行く方に向けて、東武動物公園周辺駐車場の基本情報や、おすすめのタイムズ駐車場をご紹介いたします。
【東武動物公園周辺のおすすめ駐車場】混雑状況や公式情報と観光スポット
目次
東武動物公園の特徴
東武動物公園の公式駐車場の基本情報
東武動物公園には「大型駐車場」(タイムズ東武動物公園西ゲート駐車場)があります。駐車場の収容台数、料金などは、リンク先のページにてご確認ください。※営業時間等は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
営業時間:10:00〜16:30
東武動物公園の公式駐車場の混雑状況
「大型駐車場」は東武動物公園に隣接していて近いことから、クルマで訪れるときに便利です。ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などの長期休暇の期間は混雑する可能性が高いため、「駐車場探しに時間がかかってしまい、遊ぶ時間がなくなった」ということにならないよう、公式駐車場以外にも周辺の駐車場を事前に調べておくことをおすすめします。
東武動物公園周辺のおすすめのタイムズ駐車場
東北自動車道久喜ICからは県道3号線、県道78号線、新白岡柴山沼線、県道65号線を経由して南東へ約20分、首都圏中央連絡自動車道白岡菖蒲ICからは騎西菖蒲バイパス、県道78号線、新白岡柴山沼線、県道65号線を経由して南東へ約22分で東武動物公園に到着します。東武動物公園には公式駐車場があるため、クルマで訪れたときはそちらの利用が便利です。東武動物公園に訪れるときにおすすめなタイムズ駐車場をご紹介いたします。
注目!タイムズ東武動物公園西ゲート駐車場
【住所:埼玉県白岡市爪田ケ谷字諏訪513】
東武動物公園まで徒歩約6分の場所にある2,400台以上収容可能な東武動物公園付帯の公式駐車場です。駐車料金の支払いにクレジットカードや電子マネーなどが利用可能なため、便利です。
交差点「東武動物公園入口」から北東へ約460m進み、4つ目の交差点を直進します。約440m進むと前方左側に駐車場入り口があります。
東武動物公園周辺の無料駐車場
東武動物公園周辺の駐車場は、どこも有料です。
無料の駐車場を探そうとすると時間がかかるだけでなく、東武動物公園から離れた場所になることが予想されますので、ご注意ください。
東武動物公園周辺の予約可能な駐車場
東武動物公園から徒歩約12分の東武動物公園駅周辺には予約可能な駐車場があります。
ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などの長期休暇の期間は、東武動物公園周辺の駐車場は特に混雑します。
事前に予約しておけば、おでかけ当日の駐車場探しに困りません。
電車で東武動物公園へ行く場合
東武鉄道東武スカイツリーラインの東武動物公園駅から徒歩約12分で東武動物公園に到着します。バスで向かう場合、東武動物公園駅から東武動物公園直通シャトルバスを利用し、東武動物公園(東ゲート)で下車、徒歩すぐでアクセス可能です。各交通機関からは茨城観光にお得なフリー切符が販売されています。東武鉄道から販売されている「東武動物公園きっぷ」は、発駅から東武動物公園駅間の往復乗車券と、茨城急行バスの東武動物公園駅から東武動物公園(東ゲート)の往復乗車券、後部動物公園入場券などがセットになった切符です。東武動物公園に訪れる際は、スケジュールにあわせてご活用ください。
埼玉県宮代町の観光スポット
東武動物公園がある埼玉県宮代町の観光スポットをご紹介します。
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新しい村
東武動物公園から徒歩で約4分の場所にある新しい村は、「農」をテーマとしたコミュニティエリアです。「地産地消の推進」や「コミュニティの創造」、「宮代の農業を支える」の3点を主な取り組みとして行なっており、農産物直売所の「森の市場「結」」で地元の農産物や旬の農産物を使用したグルメを販売したり、田植えや野菜の収穫などの農体験ができたりと、お買物から体験まで楽しむことができます。農体験は時期によってできることが異なるため、興味がある方は事前に公式サイトでスケジュールと内容をチェックしておきましょう。農体験の申し込みも公式サイトで行うことができます。新しい村にある「森のカフェ」では地元の農産物を使用したメニューを用意しており、季節ごとに内容が変わります。テイクアウト容器も用意されているため、フードをテイクアウトして芝生広場でくつろぎながらピクニックを楽しむこともできます。
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宮代町スキップ広場
東武動物公園からクルマで約1分、徒歩で約7分の場所にある宮代町スキップ広場は、宮代町役場の隣にある地元住民の憩いの場です。オブジェや樹木、ベンチなどが設置されており、子どもたちが遊ぶ姿や地元住民がベンチでゆっくりくつろぐ姿などが見られます。スキップ広場の目玉といえば1966年まで活躍していたSLです。イギリスで製造された後に東武鉄道で活躍し、その役目を終えた後、1994年から展示されるようになりました。ピカピカの真っ黒な車体がカッコよく、子どもに人気のスポットで、自由に見学することができます。また、スキップ広場では定期的にクラフト作品やお菓子、お弁当などが販売されるマルシェが開催されています。普段の静かな雰囲気とは異なる、イベントの雰囲気を味わうことができるため、マルシェが開催されているときは立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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日本工業大学工業技術博物館
東武動物公園からクルマで約4分、徒歩で約18分の場所にある日本工業大学工業技術博物館は、日本工業大学創立80周年を記念して1987年に開設された博物館です。もともとは大学内で教育設備として使用されていた工作機械をはじめ、産業界でも貴重な工作機械や工業製品を保存して教育に生かすために開設されましたが、現在は日本工業大学の学生や教員だけではなく、一般の方も見学することができます。年代物の機械や器具だけではなく、最新技術も展示しており、工作機械や工業製品の歴史などを学ぶことができるのが魅力です。蒸気機関車を展示する「蒸気機関車館(SL館)」や箱根登山鉄道電車などを展示する「屋外展示場」などがあり、電車好きの子どもにも人気が高いです。屋内展示室でも昔の工作機械を動かせたり、音を奏でるカリヨンのハンドルを回すことができたりと、さまざまな体験をすることができます。
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はらっパーク宮代
東武動物公園からクルマで約7分、徒歩で約22分の場所にあるはらっパーク宮代は、土や緑が持つ柔らかさを感じながら誰もがのびのびと楽しめる「自由空間」をコンセプトに造られた公園です。はらっパーク宮代は「多目的広場」「小広場」「中央園路広場」「調整池」の4つのエリアから構成されており、広々とした芝生の広場では子どもたちが元気に駆け回っている姿が見られます。多目的広場はサッカーやアーチェリー、ラグビーなどで利用可能で、2004年に開催された「彩の国まごころ国体」ではアーチェリーの競技会場として使用されました。多目的広場を使用する際は、公園窓口や電話にて予約申し込みをする必要があるため、事前に予約受付時間や料金などを公式サイトで確認しておきましょう。夜空にランタンを浮かべる「スカイランタンinみやしろまち」や陸上専門のコーチからレッスンが受けられる「はらっパーク ランニングクラブ」などさまざまなイベントも定期的に開催されているため、参加してみるのもおすすめです。
東武動物公園周辺をカーシェアリングで散策
東武動物公園へおでかけの際はカーシェアリングを活用して、周辺の観光スポットもゆっくり散策してみてはいかがでしょうか。
15分単位で予約が可能なタイムズのカーシェアリング「タイムズカー」なら、インターネットで24時間いつでも予約が可能なので、おでかけのスケジュールにあわせて事前にご予約いただけます。
カーシェアリングで少し足を延ばして、東武動物公園周辺の魅力を満喫しましょう。



