伏見稲荷大社は1,300年以上もの長い歴史を誇る神社で、商売繁盛や五穀豊穣、万病平癒などのご利益があるとされています。平日・休日を問わずに多くの参拝客が訪れますが、毎年7月に行われるお祭りの「本宮祭」と「宵宮祭」は特に多くの人で賑わいます。伏見稲荷大社へクルマで行く場合、伏見稲荷大社周辺の駐車場について気になる方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、伏見稲荷大社にクルマで行く方に向けて、伏見稲荷大社周辺駐車場の基本情報や、おすすめのタイムズ駐車場をご紹介いたします。
【伏見稲荷大社周辺のおすすめ駐車場】混雑状況や公式情報と観光スポット
目次
伏見稲荷大社の特徴
伏見稲荷大社の公式駐車場の基本情報
伏見稲荷大社には参拝者用の公式駐車場があります。駐車場の収容台数、料金などは、リンク先のページにてご確認ください。※営業時間等は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
伏見稲荷大社の公式駐車場の混雑状況
「参拝駐車場」は伏見稲荷大社のすぐそばにあり近いことから人気の高い駐車場のため、平日・休日を問わず満車になる可能性が高いです。特にゴールデンウィークや夏休み、年末年始などの長期休暇の期間は観光客が増えるため、混雑する傾向があります。「駐車場探しに時間がかかってしまい、観光する時間がなくなった」ということにならないよう、公式駐車場以外にも周辺の駐車場を事前に調べておくことをおすすめします。伏見稲荷大社や周辺エリアの散策に、伏見稲荷大社から徒歩圏内のタイムズ駐車場を、ぜひご活用ください。
以下で、伏見稲荷大社周辺にある穴場のタイムズ駐車場を厳選してご紹介します。
伏見稲荷大社周辺のおすすめのタイムズ駐車場
名神高速道路京都南ICからは府道68号線、国道24号線、府道201号線を経由して北東へ約13分、阪神高速8号京都線上鳥羽出口からは油小路通、府道201号線を経由して北東へ約9分で伏見稲荷に到着します。伏見稲荷の公式駐車場は平日・休日を問わず混雑しやすいため、クルマで訪れたときは周辺の民間駐車場の利用も検討する必要があります。伏見稲荷大社や周辺エリアの散策におすすめなタイムズ駐車場をご紹介いたします。
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タイムズ伏見稲荷大社前
【住所:京都府京都市伏見区深草稲荷御前町80】
伏見稲荷大社まで徒歩約7分の場所にある20台以上収容可能な平面駐車場です。24時間入出庫可能で、最大料金ありのため、観光などでの長時間利用におすすめです。
交差点「師団街道龍大前」から第一軍道を東へ約250m進み、砂川橋を渡って1つ目の交差点を左折します。府道201号線を北へ約380m進むと前方右側に駐車場入り口があります。前面道路は北行き一方通行のため、ご利用の際はご注意ください。 -

タイムズ伏見稲荷駅前
【住所:京都府京都市伏見区深草平田町2】
伏見稲荷大社まで徒歩約7分の場所にある平面駐車場です。24時間入出庫可能で、最大料金ありのため、長時間利用になっても安心です。
交差点「稲荷大社前」から師団街道を北へ約110m進んで2つ目の交差点を左折し、約170m進むと前方左側に駐車場入り口があります。
伏見稲荷大社周辺の無料駐車場
伏見稲荷大社周辺の駐車場は、どこも有料です。
無料の駐車場を探そうとすると時間がかかるだけでなく、伏見稲荷大社から離れた場所になることが予想されますので、ご注意ください。
伏見稲荷大社周辺の予約可能な駐車場
伏見稲荷大社がある京都市伏見区深草藪之内町周辺には予約可能な駐車場があります。
平日・休日を問わず、伏見稲荷大社周辺の駐車場は特に混雑します。
事前に予約しておけば、おでかけ当日の駐車場探しに困りません。
電車で伏見稲荷大社へ行く場合
JR奈良線の稲荷駅からは徒歩ですぐ、京阪本線・鴨東線の伏見稲荷駅からは徒歩約3分で伏見稲荷大社に到着します。各交通機関からは京都観光にお得なフリー切符が販売されています。京阪電車から販売されている「京阪電車 京都1日乗車券」は、京阪電車の京都エリア(有効区間)で1日自由に乗り降りできる乗車券です。伏見稲荷大社に訪れる際は、スケジュールにあわせてご活用ください。
京都市の観光スポット
伏見稲荷大社がある京都市の観光スポットをご紹介します。
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東福寺
伏見稲荷大社からクルマで約4分、徒歩で約18分の場所にある東福寺は、臨済宗東福寺派の大本山です。1236年から約19年の歳月をかけて創建され、多くの信仰を集めてきました。現在は国内だけではなく、海外からも多くの観光客が訪れる歴史的スポットとして人気が高く、境内には国宝に指定されている室町最古の「三門」をはじめ、重要文化財に指定されている「禅堂」や「偃月橋」、「愛染堂」など貴重な建造物を見学することができます。「本堂」と「開山堂」を結ぶ「通天橋」は、紅葉の名所として有名です。通天橋から目の前に真っ赤に彩られた光景が広がる絶景を楽しみに、紅葉シーズンになると多くの観光客が足を運びます。秋に東福寺に訪れる際は、紅葉に色づく時期を狙ってスケジュールを組んでみてはいかがでしょうか。
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藤森神社
伏見稲荷大社からクルマで約13分の場所にある藤森神社は、平安遷都より前から京都の地を守る長い歴史を持つ神社です。素盞嗚尊をはじめ、別雷命や日本武尊、応神天皇、仁徳天皇、神功皇后、武内宿禰など、文武両道の神を御祭神として祀っています。藤森神社は勝運と馬の神社とも広く知られており、午年生まれの方のほか、競馬関係者や馬と関わりのある方など、馬と縁がある方からの信仰を集めています。また、学芸の神である舎人親王も祀っているため、学問に関する祈願のために訪れる参拝客も多くいます。藤森神社では福馬守や勝馬守など、藤森神社の由緒にちなんだお守りを各種取り扱っているため、興味がある方は授与所でチェックしてみてはいかがでしょうか。また、藤森神社は紫陽花の名所でもあり、夏には「藤勝苑(藤棚・第一紫陽花苑)」や「第二紫陽花苑」で紫陽花が咲き誇ります。毎年、見頃の時期になると「紫陽花まつり」が開催され、多くの参拝客で賑わいます。
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伏見十石舟
伏見稲荷大社からクルマで約16分の場所にある伏見十石舟は、春から秋にかけて運航する観光船です。十石舟は江戸時代に酒やお米、旅客などを運んだ三十石舟を復元した船で、現在は観光客を乗せて宇治川派流を往復し、港町伏見の美しさを伝えています。春には川沿いに植えられている100本以上の桜が咲き誇り、見頃の時期である3月下旬から4月上旬頃には船の上からお花見をしたい花見客で賑わいます。夏になると紫陽花が咲き誇り、秋には鮮やかに色づいた紅葉に出迎えられ、四季折々の風景を楽しむことができるのが魅力です。十石舟には屋根がついているため、雨の日には屋根に落ちる雨の音を聞きながら観光を楽しむことができます。十石舟を利用する場合は、事前に予約が必要です。伏見観光協会の公式サイトに十石舟の予約ページへのリンクがあるため、そちらから運航日などを確認し、予約しましょう。12月中旬から3月中旬の間は、川の水を上流で止めて河川の改修などを行うため、十石舟の運行はお休みとなります。冬に訪れる際はご注意ください。
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寺田屋
伏見稲荷大社からクルマで約16分の場所にある寺田屋は、歴史的事件の舞台となった場所であり、歴史好きの方からの人気が高いスポットです。1862年に薩摩藩の急進派が当時の関白九条尚忠と京都所司代の殺害を計画し、その鎮圧のために薩摩藩が藩士を派遣して乱闘が起きた「寺田屋騒動」の現場であり、明治維新の立役者である坂本龍馬が身を寄せていた船宿で1866年に伏見奉行所の捕方に襲われた場所でもあるため、歴史好きの中でも特に幕末ファンの方から人気を集めるスポットとなっています。1868年に起こった「鳥羽伏見の戦」にて焼失しましたが、その後に再建されて、現在の姿を残しています。寺田屋の旧跡地や旅籠の建屋は見学できるようになっているため、興味がある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
伏見稲荷大社周辺をレンタカー・カーシェアリングで散策
伏見稲荷大社周辺をレンタカーやカーシェアリングを活用して、ゆっくり散策してみてはいかがでしょうか。
長時間利用する方にはタイムズのレンタカー「タイムズカーレンタル」、短時間利用なら15分単位で予約が可能なタイムズのカーシェアリング「タイムズカー」がおすすめです。インターネットで24時間いつでも予約が可能なので、おでかけのスケジュールにあわせて事前にご予約いただけます。
レンタカーやカーシェアリングで少し足を延ばして、伏見稲荷大社の魅力を満喫しましょう。



