【マツダスタジアム周辺駐車場】混雑状況や公式情報と観光スポット

【マツダスタジアム周辺駐車場】混雑状況や公式情報と観光スポット

マツダスタジアムは広島東洋カープの本拠地で、シーズン中はプロ野球の試合を数多く開催しており、両チームのファンが訪れて賑わいます。スタジアム内では選手プロデュースのグルメや広島名物のお好み焼きなどを販売しており、応援時のお供におすすめです。マツダスタジアムへクルマで行く場合、マツダスタジアム周辺の駐車場について気になる方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、マツダスタジアムにクルマで行く方に向けて、マツダスタジアム周辺駐車場の基本情報や、おすすめのタイムズ駐車場をご紹介いたします。

 

マツダスタジアムの特徴

マツダスタジアムの特徴

マツダスタジアムの魅力とアクセス方法をご紹介いたします。マツダスタジアムはプロ野球球団の広島東洋カープ(通称、広島カープ)の本拠地で、キャパシティは最大で約33,000人です。正式名称は「広島市民球場」ですが、2024年にマツダ株式会社が命名権を取得し、2009年から使用されている「MAZDA Zoom-Zoomスタジアム 広島」の名称を引き継ぎました。マツダスタジアムはMAZDA Zoom-Zoomスタジアム 広島の公式略称で、ファンから親しみを込めて呼ばれています。

 

応援席は外野席や内野席、ビジターパフォーマンス、スカイシートなどがあり、座席の種類によって料金や見え方などが異なります。一般的に、本拠地である広島カープのファンは1塁側に、本拠地ではないビジター側のファンは3塁側に座席を取り、応援します。マツダスタジアムへ野球の応援で訪れる際は、座る位置に注意しましょう。
マツダスタジアムはほとんど屋根がない球場のため、雨天時は雨具が必要です。野球の試合は雨が降っていても行われることがありますが、傘をさすと後ろの席の人の視界を遮ってしまうほか、周りの人に当たるなどの危険性もあるため、雨ガッパの着用がおすすめです。

 

マツダスタジアムに訪れた際は、スタジアムグルメを満喫してみてはいかがでしょうか。マツダスタジアムでは、選手がプロデュースしたメニューが多数あり、応援している選手のグルメを楽しむことができます。選手プロデュースのメニューだけではなく、広島名物のお好み焼きやコウネ、広島がんすなども味わえるため、地元グルメを選ぶのもおすすめです。ホットドッグや焼きそばなどの定番のテイクアウトグルメを提供する店舗もあるため、試合観戦中のお供にチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

マツダスタジアムではコンコースの一般開放や「スタジアムツアー」を開催しており、試合がない日にコンコースに入ることができたり、普段は見ることができない裏側を見学することができたりと、試合観戦とは違った楽しみ方ができます。コンコース開放日とスタジアムツアーの日程は公式サイトで公開されているため、興味がある方は事前に確認して訪れると安心です。また、スタジアムツアーは事前に予約が必要で、定員になり次第、受付が終了するため、早めにチェックしておきましょう。

 

プロ野球の試合が開催されることが多いマツダスタジアムですが、地域交流イベントや企業イベントなども開催されています。また、野球の試合がないオフシーズン中にも広島カープの選手が参加するイベントが各所で行われているため、興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか。シーズンオフイベントについては、広島カープの公式サイトに掲載されています。

 

さまざまな見どころがあるマツダスタジアムですが、注意すべきはクルマでのおでかけ時による駐車場探しではないでしょうか。プロ野球の試合がある日は混雑しやすく、駐車場を探すのに時間がかかってしまう可能性があるため、事前に周辺の駐車場を把握しておきましょう。なお、タイムズ駐車場なら、タイムズの駐車場検索「Parking Information」でリアルタイムの空き状況を確認できるため、駐車場を探す時間が短縮できます。マツダスタジアムへクルマでおでかけの際は、用途や駐車時間に合わせてご活用ください。

マツダスタジアムの公式駐車場の基本情報

マツダスタジアムには4カ所の一般駐車場が用意されています。駐車場の収容台数、料金などは、リンク先のページにてご確認ください。※営業時間等は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

球場東駐車場(コストコ屋上)

※試合がない日は利用不可。

 

球場東駐車場(ルネサンス4階)・球場3塁駐車場・JR側駐車場(カープ屋内練習場)

※車椅子専用。
※試合がない日は利用不可。

マツダスタジアムの公式駐車場の混雑状況

「球場東駐車場(コストコ屋上)」はマツダスタジアムまで徒歩約5分の場所にあり、近いことから、人気の高い駐車場です。試合がある日は多くのファンが利用するため、混雑する傾向があります。「駐車場探しに時間がかかってしまい、試合開始時間に間に合わなかった」ということにならないよう、公式駐車場以外にも周辺の駐車場を事前に調べておくことをおすすめします。マツダスタジアムや周辺エリアの散策に、マツダスタジアムから徒歩圏内のタイムズ駐車場を、ぜひご活用ください。

 

以下で、マツダスタジアム周辺にある穴場のタイムズ駐車場を厳選してご紹介します。

マツダスタジアム周辺のおすすめのタイムズ駐車場

山陽自動車道広島ICから祇園新道、城北通り、大州通りを南へ約28分でマツダスタジアムに到着します。マツダスタジアムの公式駐車場は混雑しやすいため、クルマで訪れたときは広島市営の駐車場か、周辺の民間駐車場を利用する必要があります。マツダスタジアムや周辺エリアの散策におすすめなタイムズ駐車場をご紹介いたします。

タイムズ広島スタジアム前

注目!タイムズ広島スタジアム前

【住所:広島県広島市南区南蟹屋2-2】
マツダスタジアムまで徒歩約5分の場所にある40台以上収容可能な平面駐車場です。24時間入出庫可能で、最大料金ありのため、長時間利用におすすめです。
交差点「球場前(東)」から北東へ約110m進むと前方右側に駐車場入り口があります。

マツダスタジアム周辺の無料駐車場

マツダスタジアム周辺の駐車場は、どこも有料です。
無料の駐車場を探そうとすると時間がかかるだけでなく、マツダスタジアムから離れた場所になることが予想されますので、ご注意ください。

マツダスタジアム周辺の予約可能な駐車場

マツダスタジアム周辺には予約可能な駐車場があります。
プロ野球の試合がある日は、マツダスタジアム周辺の駐車場は特に混雑します。
事前に予約しておけば、おでかけ当日の駐車場探しに困りません。

電車でマツダスタジアムへ行く場合

JR広島駅から徒歩約13分でマツダスタジアムに到着します。バスを利用する場合は広島駅前から発車する広島バス21号(宇品)線に乗車し、マツダスタジアム前で下車、徒歩約3分でアクセス可能です。各交通機関からは広島観光にお得なフリー切符が販売されています。「広島たびパス」は広島市を中心とした指定エリア内の路線バスをはじめ、路面電車や船舶(宮島航路)を指定された1日〜3日自由に乗り降りできる乗車券です。マツダスタジアムに訪れる際は、スケジュールにあわせてご活用ください。

広島市の観光スポット

マツダスタジアムがある広島市の観光スポットをご紹介します。

  • 広島城の画像

    広島城

    マツダスタジアムからクルマで約11分の場所にある広島城は、中国地方の大半を領地としていた毛利輝元によって築城されたお城です。毛利輝元のほか、福島正則や浅野長晟をはじめとする浅野家が城主であった時代があります。原爆によって全壊してしまいましたが、1958年に「天守閣」が、1994年に「平櫓」や「多聞櫓」、「太鼓櫓」が再建され、二の丸の姿が蘇りました。二の丸復元建物は内部に入って見学することができるため、興味がある方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。広島城では、遊覧船に乗ってお堀からの見学も可能です。土・日・休日や特定日にお堀を巡る遊覧船が運行しており、いつもとは異なる視点から広島城を見上げることができます。遊覧船の運航日や運行ダイヤ、乗船場所は公式サイトに掲載されているため、利用する際は事前にチェックしてみましょう。広島城では定期的にイベントも開催され、イベント当日は多くの人で賑わいます。広島城のキャラクター「しろうニャ」との記念撮影や広島城の映えスポットでの写真撮影など、子どもも楽しめるイベントがあるため、家族で訪れるのもおすすめです。

  • 縮景園の画像

    縮景園

    マツダスタジアムからクルマで約9分の場所にある縮景園は、1620年に造園された大名庭園です。広島浅野藩初代藩主である浅野長晟が築成し、その後は歴代藩主によって手が加えられ、現在の姿になったといわれています。江戸時代の大火や原爆によって大打撃を受けましたが、そのたびに復旧していき、現在は地元住民だけではなく観光客からも愛される庭園となりました。春は桜や桃、夏はスイレンやアジサイ、秋は紅葉、冬は梅や椿など、四季折々の花を楽しむことができ、特に桜や紅葉の見頃の時期はライトアップが行われるため、昼と夜で異なる風景を満喫できることから、何度訪れても感動できるスポットとして人気を集めています。ライトアップが実施される「桜まつり」や「もみじまつり」のほか、「茶摘まつり」や「田植まつり」など、1年を通して各種イベントが開催されているため、スケジュールをあわせて訪れてみてはいかがでしょうか。

  • ひろしま美術館の画像

    ひろしま美術館

    マツダスタジアムからクルマで約12分の場所にあるひろしま美術館は、「愛とやすらぎのために」をテーマに構成された美術館です。1978年にオープンし、モネやルノワール、ゴッホなど印象派を中心としたフランス近代美術をはじめ、黒田清輝や浅井忠などの日本近代洋画や竹内栖鳳や横山大観などの日本画、約80点を常設展示しています。常設展示のほかに、定期的に特別展も開催しているため、いつ訪れても新しい感動に出会えることも魅力です。特別展は毎回テーマが異なり、内容も変わるため、興味がある方は公式サイトで情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。ひろしま美術館の正面入り口横にはミュージアムショップが開設しており、所蔵品をモチーフにしたオリジナルグッズや特別展に関連した期間限定商品など、ここでしか手に入らないグッズを数多く取り扱っているため、ひろしま美術館を訪れた記念のお土産探しにぴったりです。

  • お好み村の画像

    お好み村

    マツダスタジアムからクルマで約11分の場所にあるお好み村は、約20店舗以上のお好み焼き店が集うフードスポットです。もともとは戦後、広島市中心部の新天地広場にお好み焼きの屋台が集まっていました。その後、広場が公園となった際に立ち退きとなりましたが、公園前にプレハブ風の店舗が建てられて営業が続き、1992年に現在の場所に移りました。広島風お好み焼きとは、小麦粉を水で溶いて具材としてキャベツや卵、魚介類、麺類などを入れて焼いたもので、広島名物として知られています。店舗によって具や味が異なるため、何度も通って食べ比べするのもおすすめです。お好み焼き以外にも、鉄板焼きや広島の食材を使用した料理など、さまざまなメニューが用意されており、地元グルメを堪能することができます。

マツダスタジアム周辺をレンタカー・カーシェアリングで散策

マツダスタジアム周辺をレンタカーやカーシェアリングを活用して、ゆっくり散策してみてはいかがでしょうか。
長時間利用する方にはタイムズのレンタカー「タイムズカーレンタル」、短時間利用なら15分単位で予約が可能なタイムズのカーシェアリング「タイムズカー」がおすすめです。インターネットで24時間いつでも予約が可能なので、おでかけのスケジュールにあわせて事前にご予約いただけます。
レンタカーやカーシェアリングで少し足を延ばして、マツダスタジアムの魅力を満喫しましょう。

マツダスタジアム周辺にある人気スポットの駐車場・観光情報

広島市にあるマツダスタジアムの観光情報やアクセス方法をご紹介します!マツダスタジアムはプロ野球球団の広島東洋カープの本拠地です。マツダスタジアムの楽しみ方やクルマ・電車でのアクセス、おでかけに便利なタイムズ駐車場をご案内します。タイムズの駐車場は、クルマがとめられるだけでなく、クルマを借りられる場所にもなるなど、コインパーキングにイノベーションを起こし続けています。