祐徳稲荷神社は商売繁盛・家運繁栄・交通安全・大漁満足などのご利益があるとされる神社で、正月には初詣のために多くの参拝客が訪れます。本殿や神楽殿、楼門などの主要な建物は総漆塗りで、鮮やかな朱色が印象的です。祐徳稲荷神社へクルマで行く場合、祐徳稲荷神社周辺の駐車場について気になる方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、祐徳稲荷神社にクルマで行く方に向けて、祐徳稲荷神社周辺駐車場の基本情報や、おすすめのタイムズ駐車場をご紹介いたします。
【祐徳稲荷神社周辺のおすすめ駐車場】混雑状況や公式情報と観光スポット
目次
祐徳稲荷神社の特徴
祐徳稲荷神社の公式駐車場の基本情報
祐徳稲荷神社には「外苑第一駐車場」(タイムズ祐徳稲荷神社外苑第一)があります。
駐車場の収容台数、料金などは、リンク先のページにてご確認ください。※営業時間等は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
営業時間:24時間営業
祐徳稲荷神社の公式駐車場の混雑状況
「外苑第一駐車場」(タイムズ祐徳稲荷神社外苑第一)は祐徳稲荷神社まで徒歩約1分の場所にあり近いことから、クルマで訪れる際に便利です。ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などの長期休暇の時期は混雑する可能性が高いため、「駐車場探しに時間がかかってしまい、観光する時間がなくなった」ということにならないよう、公式駐車場以外にも周辺の駐車場を事前に調べておくことをおすすめします。祐徳稲荷神社や周辺エリアの散策に、祐徳稲荷神社から徒歩圏内のタイムズ駐車場を、ぜひご活用ください。
以下で、祐徳稲荷神社周辺にある穴場のタイムズ駐車場を厳選してご紹介します。
祐徳稲荷神社周辺のおすすめのタイムズ駐車場
長崎自動車道嬉野ICからは県道1号線、国道34号線、県道41号線、国道207号線、県道283号線を経由して東へ約28分、長崎自動車道武雄北方ICからは武雄バイパス、国道498号線、国道207号線、県道283号線を経由して南へ約32分で祐徳稲荷神社に到着します。また、佐賀空港からは県道49号線、県道313号線、国道444号線、国道207号線、県道282号線を経由して南西へ約54分でアクセスが可能です。祐徳稲荷神社には公式駐車場がありますが、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などの長期休暇の時期は特に混雑しやすいため、クルマで訪れたときは周辺の民間駐車場の利用も検討する必要があります。祐徳稲荷神社や周辺エリアの散策におすすめなタイムズ駐車場をご紹介いたします。
注目!タイムズ祐徳稲荷神社外苑第一
【住所:佐賀県鹿島市古枝】
祐徳稲荷神社まで徒歩約1分の場所にある170台以上収容可能な祐徳稲荷神社付帯の公式駐車場です。24時間入出庫可能で、最大料金ありのため、観光などでの長時間利用におすすめです。
交差点「古枝小学校前」から県道282号線を南へ約550m進んで5つ目の交差点を左折し、約500m進むと前方左側に駐車場入り口があります。
祐徳稲荷神社周辺の無料駐車場
祐徳稲荷神社周辺の駐車場は、どこも有料です。
無料の駐車場を探そうとすると時間がかかるだけでなく、祐徳稲荷神社から離れた場所になることが予想されますので、ご注意ください。
祐徳稲荷神社周辺の予約可能な駐車場
祐徳稲荷神社周辺に予約可能な駐車場はありません。
クルマでおでかけの際は、時間に余裕を持って駐車場を探すことをおすすめします。
タイムズの駐車場検索「Parking Information」では、タイムズ駐車場のリアルタイム空車状況を掲載しております。駐車場をお探しの際にお役立てください。
電車で祐徳稲荷神社へ行く場合
JR長崎本線の肥前鹿島駅から祐徳バスの佐賀線や祐徳線などに乗車し祐徳神社前で下車、徒歩約8分で祐徳稲荷神社に到着します。各交通機関からは佐賀観光にお得なフリー切符が販売されています。祐徳バスから販売されている「かぶきフリーきっぷ」は、鹿島エリアや武雄エリア、嬉野エリア、太良エリアのJR九州バス、祐徳バスが36時間乗り放題となるチケットです。祐徳稲荷神社を訪れる際は、スケジュールにあわせてご活用ください。(※かぶきフリーきっぷの購入にはアプリのダウンロードが必要です)
鹿島市の観光スポット
祐徳稲荷神社がある鹿島市の観光スポットをご紹介します。
-
祐徳博物館
祐徳稲荷神社から徒歩で約1分の場所にある祐徳博物館は、祐徳稲荷神社が所蔵する宝物や佐賀県下出土考古資料などの郷土資料を展示する博物館で、1955年に設立されました。祐徳院殿御遺物や祐徳稲荷神社御宝物のほか、鹿島藩鍋島家ゆかりの品である鎧や刀、美術品、鹿島錦の作品など、定期的に内容を替えながら展示されています。過去には「名刀展」や「能面展」、「鹿島錦展」などを開催しており、展示内容や展示期間は公式サイトに掲載されています。興味がある方は事前に確認してから訪れてみてはいかがでしょうか。祐徳博物館の入り口には売店があり、お土産にぴったりな小物を販売しているため、あわせてチェックしてみるのもおすすめです。 タイムズ祐徳稲荷神社外苑第一
-
干潟交流館 なな海
祐徳稲荷神社からクルマで約9分の場所にある干潟交流館 なな海は、「道の駅鹿島」の隣に位置する有明海の干潟に親しむための施設で、2019年にオープンしました。館内には「干潟水槽」や「タッチプール」、「ミニ水族館」などがあり、有明海特有の生き物を観察できたり、実際に触れてみたりしながら学ぶことができます。2階には展望デッキがあり、目の前には有明海が広がります。海を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができる点が魅力です。毎年4〜10月まで、土・日・休日やゴールデンウィーク、夏休みの期間中に干潟体験ができるため、時期をあわせて訪れるのもおすすめです。干潟交流館 なな海にはシャワー室が完備されているため、干潟で遊んで泥だらけになっても安心です。干潟体験を希望する場合は、干潟交流館 なな海の1階で受付を済ませましょう。
-
肥前浜宿
祐徳稲荷神社からクルマで約5分の場所にある肥前浜宿は、古くから酒造りが行われてきた地域で、今でも歴史的な街並みが残る観光地です。肥前浜宿を構成する「酒蔵通り」と「茅葺の町並み」は2006年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、国内だけではなく海外からも注目を集めています。酒蔵通りは約600m続く通りで、白壁の建物や大型の酒蔵、武家屋敷などが建ち並んでいるのが特徴です。見学できる酒蔵もあるため、興味がある方は事前にチェックしてみてはいかがでしょうか。酒蔵通りを散策した後は、伝統的な茅葺屋根の民家が並ぶ茅葺の町並みへ足を運んでみましょう。ノスタルジックな雰囲気が漂う空間は写真撮影スポットとして人気が高く、観光客の姿も多く見られます。肥前浜宿では「肥前浜宿花と酒まつり」や「肥前浜宿土曜夜市」など、1年を通してさまざまなイベントが開催されており、イベントがある日は特に賑わうため、訪れる際は時間に余裕をもってスケジュールを組むと良いでしょう。
-
鹿島城跡
祐徳稲荷神社からクルマで約8分の場所にある鹿島城跡は、旧鹿島藩2万石の居城跡です。たびたび水害を受けていた土地に築城し、1807年に完成しましたが、1874年に起こった佐賀の乱により大部分が消失して現在は「赤門」や「大手門」、「石垣」などが残っています。赤門や大手門は県の重要文化財に指定されており、赤門は県立鹿島高校の校門に使用され、大手門は「旭ヶ岡公園」の正面入り口に残っています。旭ヶ岡公園は、鹿島城があった土地を整備して造られた公園で、佐賀県三大桜の名所の一つとして有名です。公園に通じる桜並木は「花のトンネル」と呼ばれ、春になると美しく桜が咲き誇ります。毎年3月下旬〜4月上旬に行われる「桜まつり」では、夜になるとライトアップされ、夜桜を楽しむことができる点が魅力です。
祐徳稲荷神社周辺をカーシェアリングで散策
祐徳稲荷神社へおでかけの際はカーシェアリングを活用して、周辺の観光スポットもゆっくり散策してみてはいかがでしょうか。
15分単位で予約が可能なタイムズのカーシェアリング「タイムズカー」なら、インターネットで24時間いつでも予約が可能なので、おでかけのスケジュールにあわせて事前にご予約いただけます。
カーシェアリングで少し足を延ばして、祐徳稲荷神社周辺の魅力を満喫しましょう。



