秀吉が愛した温泉街!
有馬温泉の観光やアクセス情報特集

2019.01.29 Tue
秀吉が愛した温泉街!有馬温泉の観光やアクセス情報特集

兵庫県の有馬温泉の観光情報とアクセス方法をご紹介!神戸市三宮からクルマで約30分。有馬温泉は、道後温泉や白浜温泉とならび日本三古泉に数えられる(諸説あり)歴史ある温泉です。玄関口となる神戸電鉄有馬線の有馬温泉駅から3分ほど歩くと、古い家並みが残る温泉街が広がっています。
有馬温泉の源泉は、空気に触れて色づく金泉(赤湯)と透明な銀泉の2種類です。金泉は美肌効果が期待でき、銀泉は新陳代謝を高める効能があるとされています。有馬温泉駅から徒歩約5分の有馬本温泉金の湯は、金泉を源泉かけ流しで楽しめる立ち寄り湯です。趣向を凝らした内装のふたつの浴室には温度の異なる「あつゆ」と「ぬるゆ」の浴槽があり、お好みの湯加減でくつろげます。1階の外にある太閤の足湯では、金泉を無料で楽しめます。有馬温泉駅から徒歩約4分、金泉・銀泉・炭酸泉(人工)を楽しめる温泉テーマパーク・太閤の湯は現在休館中。2019年4月1日にオープンを予定しています。
かの戦国武将・豊臣秀吉も愛した有馬温泉。湯治のためにたびたび訪れただけでなく、大地震で甚大な被害に見舞われたこの地の大改修に着手するなど、繁栄に大きく貢献しました。温泉街にはそんな秀吉公にちなんだ見所が点在しています。有馬温泉駅から徒歩約4分のねね橋は、秀吉公とともに繁栄に貢献した妻の名が由来。春は桜、秋は紅葉に彩られる赤い橋で、たもとに立つねね像は記念撮影スポットとして人気です。ねね橋からのびる太閤通りには、名物みやげの炭酸煎餅を販売するおみやげ店が建ちならんでいます。
有馬温泉駅から温泉街の奥へ徒歩約10分と進むと、極楽寺や念仏寺、湯泉神社(とうせんじんじゃ)など寺社が集まるエリアがあります。神亀元年(724年)に行基が建立した温泉禅寺は、重要文化財をはじめとする多くの寺宝や有馬温泉の歴史を伝える資料が展示される寺院です。さらに徒歩約13分進むと、ロープウェー有馬温泉駅もあります。
有馬温泉へクルマで訪れる際は、本特集でご紹介する有馬温泉駅から徒歩約4分以内のタイムズ駐車場をご利用ください。
※2019年1月29日時点での情報となります。料金、台数等が予告なく変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

クルマで有馬温泉へ行く場合

有馬温泉の近くには阪神高速7号北神戸線と中国自動車道が通っています。アクセスは、岡山・広島方面からだと中国自動車道の西宮北ICでの下車がスムーズです。三宮・大阪・京都・四国方面からは、阪神高速7号北神戸線の西宮山口南ICまたは有馬口ICで下車しましょう。 ※2019年1月29日時点での情報となります。料金、台数等が予告なく変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

電車で有馬温泉へ行く場合

有馬温泉まで公共交通機関でアクセスする場合、電車とバスの併用か、バスのみの利用が便利です。神戸空港、関西国際空港・大阪国際空港(伊丹空港)からは三宮駅を、新大阪駅からは大阪駅を経由します。大阪駅から有馬温泉までは直行バスが運行しています。

有馬温泉周辺をレンタカー・カーシェアリングで散策

有馬温泉周辺をレンタカーやカーシェアリングを活用して、ゆっくり散策してみてはいかがでしょうか。 長時間利用する方にはタイムズのレンタカー「タイムズカーレンタル」、短時間利用なら15分単位で予約が可能なタイムズのカーシェアリング「タイムズカープラス」がおすすめです。インターネットで24時間いつでも予約が可能なので、お出かけのスケジュールに合わせて事前にご予約いただけます。 レンタカーやカーシェアリングで少し足を延ばして、有馬温泉の魅力を満喫しましょう!