港町神戸を代表するお出かけスポット!
メリケンパークの観光情報とアクセス方法特集

2019.06.05 wed
港町神戸を代表するお出かけスポット!メリケンパークの観光情報とアクセス方法特集

兵庫県神戸市にあるレジャースポット、メリケンパークのお出かけ情報とアクセス方法をご紹介します。大阪湾に面するメリケンパークは、1987年、神戸港開港120周年にあわせて開園した公園です。芝生広場を中心に、カフェやレストラン、ホテル、海洋博物館にポートタワーなど、お出かけスポットが集結しています。開港150周年を迎えた2017年には、芝生広場を拡張し、西日本最大級のスターバックスコーヒー神戸メリケンパーク店が公園内にオープンしました。阪神大震災から20年を契機に設置された海沿いの「BE KOBE」のモニュメントは、新たなフォトスポットとして賑わっています。
芝生広場からポートタワーに向かって延びる通りには、ソメイヨシノとオオシマザクラ約50本が植えられた桜並木が続いています。朱色の外観が美しい神戸ポートタワーは、夜になると7,040個のLEDが港を照らす、神戸港のランドマークです。地上層と展望層に分かれていて、最上階の展望室から、神戸港から六甲山系まで360度の大パノラマを楽しめます。
ポートタワーのそばにある神戸海洋博物館は、航海計器の実物やジオラマ模型、映像資料で、神戸港の歴史や船の仕組みをわかりやすく展示する博物館です。真っ白なスペースフレームの印象的な大屋根は、風を受けて進む帆船の帆と、波をイメージしているそうです。博物館と噴水広場を挟み、阪神淡路大震災で崩れたメリケン波止場の一部を展示する屋外展示場の「神戸震災メモリアルパーク」もあります。
メリケンパークの対岸は、ショッピングや映画、グルメなどのアミューズメント施設が揃ったエンタメスポット、神戸ハーバーランドです。2つのエリアの中心にある港から、神戸市街地を海上から楽しめるクルーズ船も運航しています。
港町神戸の歴史や文化を楽しめるメリケンパークのお出かけに、本特集でご紹介するタイムズ駐車場もぜひご活用ください。
※2019年6月5日時点での情報となります。料金、台数等が予告なく変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

クルマでメリケンパークへ行く場合

メリケンパークの横には、阪神高速道路3号神戸線や国道2号が通っています。阪神高速道路3号神戸線の京橋ICや柳原ICからメリケンパークまでは、5~10分でアクセスできます。国道2号からアクセスする場合、ポートアイランド方面へ向かう浜手バイパスは利用しないようご注意ください。メリケンパークを通過してしまいます。 ※2019年6月5日時点での情報となります。料金、台数等が予告なく変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

電車でメリケンパークへ行く場合

メリケンパークの徒歩20分圏内には、阪急電鉄神戸高速線の花隈駅や、JR・阪神元町駅、神戸市営地下鉄西神・山手線の県庁前駅など多くの駅が集まっています。最寄り駅となる神戸市営地下鉄海岸線のみなと元町駅からは、徒歩約10分です。メリケンパークには、神戸市内の主要観光スポットをめぐるシティー・ループバスも停車します。

メリケンパーク周辺をレンタカー・カーシェアリングで散策

メリケンパーク周辺をレンタカーやカーシェアリングを活用して、ゆっくり散策してみてはいかがでしょうか。 長時間利用する方にはタイムズのレンタカー「タイムズカーレンタル」、短時間利用なら15分単位で予約が可能なタイムズのカーシェアリング「タイムズカーシェア」がおすすめです。インターネットで24時間いつでも予約が可能なので、お出かけのスケジュールに合わせて事前にご予約いただけます。 レンタカーやカーシェアリングで少し足を延ばして、メリケンパークの魅力を満喫しましょう!