角館は今も武家屋敷が残るエリアで、国内だけではなく海外からも高い人気を誇ります。春は桜、秋は紅葉で彩られるため、ゆっくりと散策するのもおすすめです。角館へクルマで行く場合、角館周辺の駐車場について気になる方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、角館にクルマで行く方に向けて、角館周辺駐車場の基本情報や、おすすめのタイムズ駐車場をご紹介いたします。
【角館周辺のおすすめ駐車場】混雑状況や観光スポット情報
目次
角館の特徴
角館周辺のおすすめのタイムズ駐車場
秋田自動車道大曲ICからは国道105号線を経由して北東へ約34分、東北自動車道盛岡ICからは県道46号線、県道50号線を経由して南西へ約1時間10分で角館駅に到着します。角館には「市営桜並木駐車場」のほか、民間の駐車場も多数点在していますが、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などの長期休暇の時期は混雑しやすいため、クルマで訪れたときは駐車場候補を複数チェックしておく必要があります。角館や周辺スポットの散策におすすめなタイムズ駐車場をご紹介いたします。
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タイムズ秋田銀行角館支店
【住所:秋田県仙北市角館町田町上丁4】
角館駅まで徒歩約7分の場所にある10台以上収容可能な平面駐車場です。24時間入出庫可能で、最大料金ありのため、長時間利用になっても安心です。
角館駅前の交差点から駅通りを北西へ約540m進むと前方左側に駐車場入り口があります。 -

タイムズ大曲駅前
【住所:秋田県大仙市大曲通町6】
大曲駅まで徒歩約2分の場所にある30台以上収容可能な平面駐車場です。24時間入出庫可能で、最大料金ありのため、長時間利用にもおすすめです。大曲駅からJR田沢湖線を利用して角館にアクセスが可能です。
大曲駅西口前の交差点から羽州街道を北西へ約130m進んで2つ目の交差点を右折し、約20m進むと前方右側に駐車場入り口があります。
角館周辺の無料駐車場
角館周辺の駐車場は、どこも有料です。
日中に無料の駐車場を探そうとすると時間がかかるだけでなく、角館から離れた場所になることが予想されますので、ご注意ください。
角館周辺の予約可能な駐車場
角館周辺には予約可能な駐車場があります。
ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などの長期休暇の時期は、角館周辺の駐車場は特に混雑します。
事前に予約しておけば、おでかけ当日の駐車場探しに困りません。
電車で角館へ行く場合
角館の最寄り駅はJR田沢湖線や秋田内陸縦貫鉄道が乗り入れる角館駅です。秋田新幹線の停車駅でもあり、東京駅からは約3時間、仙台駅からは約1時間27分、盛岡駅からは約50分で角館駅に到着します。各交通機関からは秋田観光にお得なフリー切符が販売されています。秋田内陸縦貫鉄道から販売されている「秋田内陸ワンデーパス」は、秋田内陸線全線が1日何度でも乗り降りできる乗車券です。角館を訪れる際は、スケジュールにあわせてご活用ください。
角館の観光スポット
角館の観光スポットをご紹介します。
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角館武家屋敷通り
角館駅からクルマで約3分、徒歩で約14分の場所にある角館武家屋敷通りは、江戸時代の城下町の街並みが現在も残る角館で特に観光客から人気を集める通りです。武家屋敷をはじめ、古い建造物が数多く現存しており、国指定重要文化財・県指定史跡である「岩橋家」や県指定有形文化財である「旧松本家」のほか、県指定史跡「青柳家」、市指定史跡の「石黒家」「河原田家」「小田野家」の武家屋敷は実際に見学することができるため、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。同じ武家屋敷でもそれぞれ特徴が異なるため、見比べてみるのも面白いでしょう。角館武家屋敷通りには木々が植えられており、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と武家屋敷とともに四季折々の景色を楽しめるところも魅力の一つです。特に春に咲き誇るしだれ桜は約400本も植えられており、一部は国の天然記念物に指定されているほど歴史あるものです。武家屋敷の黒塀に桜が映える、美しい風景を満喫することができます。周辺にはレンタル着物店があるため、着物に着替えて散策を楽しむのもおすすめです。周りの風景と相まってタイムスリップしたかのような情緒ある写真を残すことができます。 タイムズ秋田銀行角館支店
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桧木内川堤公園
角館駅からクルマで約3分、徒歩で約18分の場所にある桧木内川堤公園は、桧木内川のほとりに位置する公園です。澄んだ水が流れる桧木内川には鮎が泳いでおり、周辺のお店で許可証を購入して鮎釣りを楽しむことができます。桧木内川堤公園の魅力は、春に咲き誇る桜です。桧木内川堤公園の桜は、明仁天皇の誕生を記念して1934年に植えられました。約2kmにわたって桜の木が約400本も並んでおり、春になると美しい桜並木を楽しむことができます。日本の「さくら名所100選」にも数えられ、「桧木内川堤(サクラ)」として国の名勝に指定されており、開花シーズンは多くの花見客で賑わいます。毎年春には「角館の桜まつり」が開催され、夜になると桜がライトアップされます。昼間とは異なる幻想的な風景を写真に収めることができるため、日が落ちてから訪れるのもおすすめです。 タイムズ秋田銀行角館支店
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青柳家
角館駅からクルマで約4分、徒歩で約18分の場所にある青柳家は、芦名氏普代の侍だった青柳家の武家屋敷です。芦名氏断絶後は佐竹北家の組下となり、明治時代を迎えるまで支え続けました。そんな青柳家の武家屋敷は、県指定史跡となっており、歴史情緒を感じる佇まいとなっています。敷地内には上級武士にのみ許されていた重厚で格調高い造りの「薬医門」や、重要文化財に指定されている「青柳家母屋」などがあり、ゆっくり見学して回るのがおすすめです。母屋は約200年前の建築のままに、厄除けの意味を込めた鬼板や懸魚などで飾られた玄関、座敷内の板欄間に施された家紋の透かし彫り、雪国特有の廻り縁など、武家らしい威厳に満ちているため、見学する際は細部まで注目してみましょう。広い敷地内にはそのほかにも「秋田郷土館」や「解体新書記念館」、「武家道具館」など見どころが多いため、1日楽しむことができます。また、日本に1本しかない枝垂れ桜の新種である「青柳八重紅枝垂桜」をはじめ、「池泉回遊式庭園」では四季折々の美しい風景を満喫することができるため、建物だけではなく、自然にも目を向けてみてはいかがでしょうか。喫茶室を備える「ハイカラ館」やお食事処があり、散策の後にゆっくりとお食事を楽しむのも良いでしょう。お食事処では稲庭うどんを味わうことができるため、秋田グルメを楽しみたい方にもおすすめです。 タイムズ秋田銀行角館支店
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抱返り渓谷
角館駅からクルマで約12分の場所にある抱返り渓谷は、田沢湖と角館を流れる玉川の中流に続く全長約10kmの渓谷です。神秘的な碧い渓流が美しく、新緑・紅葉の名所として知られており、国内だけではなく、海外からの観光客からも人気を集めています。「抱返り」と呼ばれる由来は、昔は人がすれ違うときにお互いを抱きかかえるようにしなければ通れなかったほど、狭く険しい山道だったことからきているといわれています。現在は川沿いに遊歩道が整備されており、気軽に散策が楽しめるようになっているため、観光客も増えています。約1.5kmのアップダウンが少ないコースではありますが、抱返り渓谷に訪れる際は滑りにくく歩きやすい靴を履いていきましょう。抱返り渓谷に架かる吊り橋「神の岩橋」は、景勝地として有名です。橋の上からエメラルドグリーンの水面や青々と美しい木々のコントラストを楽しむことができます。冬は雪のため、遊歩道が通行止めとなるため、抱返り渓谷を訪れる際は時期に注意しましょう。おすすめのシーズンは例年6月中旬〜8月下旬と、10月上旬〜11月上旬となっています。夏は新緑が美しく輝き、秋は紅葉のシーズンで赤や黄色に彩られた景色を満喫することができます。紅葉期間中は「抱返り紅葉祭」などのイベントが開催されるため、スケジュールをあわせて訪れてみてはいかがでしょうか。
角館周辺をカーシェアリングで散策
角館へおでかけの際はカーシェアリングを活用して、周辺の観光スポットもゆっくり散策してみてはいかがでしょうか。
15分単位で予約が可能なタイムズのカーシェアリング「タイムズカー」なら、インターネットで24時間いつでも予約が可能なので、おでかけのスケジュールにあわせて事前にご予約いただけます。
カーシェアリングで少し足を延ばして、角館周辺の魅力を満喫しましょう。



