日本の台所!
築地の観光情報とアクセス方法特集

2018.06.27 Wed
日本の台所!築地の観光情報とアクセス方法特集

築地周辺の観光スポットと駐車場情報をご紹介!魚介や青果が集まる“日本の台所”築地。そのゆえんとなる築地市場は、新鮮な食材を求めて毎朝約5万人が訪れる、日本有数の巨大市場です。約7万坪以上の広さを誇る市場と、飲食店を中心とする場外市場で構成されています。
2018年10月11日に江東区の豊洲市場へ移転することが決定し、名残惜しむ観光客が多く訪れる築地市場。一般客の見学開始時間が2018年6月15日より午前11時に変更されましたが、マグロのセリ(競売)の見学受付は、引き続き午前5時から晴海通り(都道304号線)沿いの勝どき門入り口横にある「おさかな普及センター」で行なっています。希望者が多いと受付開始時間が早まることもありますので、時間に余裕を持って訪れるのが安心です。
場外市場は、寿司や海鮮丼など新鮮な海鮮グルメの食べ歩きが楽しいグルメスポット。ラーメン店や洋食店もあるほか、漬物や干物などおみやげにもピッタリな加工品や調理器具を販売する商店も並んでいます。日曜日は3分の2のお店がお休みしているのでご注意ください。
場外市場の南側、漁連や鮮魚店などが軒を連ねる千社額棟1階の総合案内所「ぷらっと築地」は、コインロッカーやATMが整備されるほか、保冷剤や保冷パックの販売、さらには周辺のマップを無料で配布するなど、観光に便利なサービスが満載です!
築地の魅力は市場だけではありません。場外市場から徒歩約2分。京都の西本願寺を本山とする築地本願寺は、インドの古代仏教建築がモチーフの異国情緒あふれる外観が特徴の観光名所です。平成23年には外周の堀が国の登録有形文化財に、平成26年には本堂や石塀、山門門柱(正門・北門・南門)が国の重要文化財に指定されました。明暦3年(1657年)の「明暦の大火」での焼失後、再建のために用意された海を埋め立てた(土地を築いた)ことが、「築地」の由来になったとされています。
市場だけでなく、パワースポットも魅力の築地。豊洲への移転後も、場外市場はそのまま残ります。クルマで訪れる際は、本特集でご紹介するタイムズ駐車場をご活用ください。
※2018年6月27日時点での情報となります。料金、台数等が予告なく変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

クルマで築地へ行く場合

首都高速都心環状線が西を通る築地。銀座ICからは、下車後南東に進み約1分でアクセスできます。湾岸線と接続する10号晴海線の晴海ICからは、下車後まっすぐ進んで約9分です。築地市場まで徒歩約1分以内にあるタイムズ駐車場をご案内します。
※2018年6月27日時点での情報となります。料金、台数等が予告なく変更となる場合がありますので、予めご了承ください。

電車で築地へ行く場合

築地市場には、光が丘駅と都庁前駅を結ぶ都営地下鉄大江戸線の築地市場駅が隣接しています。A1出口から徒歩約1分です。北千住駅から中目黒駅を結ぶ東京メトロ日比谷線の築地駅からは、1・2番出口を南に進み徒歩約2分でアクセスできます。

築地周辺をレンタカー・カーシェアリングで散策

築地周辺をレンタカーやカーシェアリングを活用して、ゆっくり散策してみてはいかがでしょうか。
長時間利用する方にはタイムズのレンタカー「タイムズカーレンタル」、短時間利用なら15分単位で予約が可能なタイムズのカーシェアリング「タイムズカープラス」がおすすめです。インターネットで24時間いつでも予約が可能なので、お出かけのスケジュールに合わせて事前にご予約いただけます。
レンタカーやカーシェアリングで少し足を延ばして、築地の魅力を満喫しましょう!